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骨法、象形、形似

「昔、謝赫が伝ふ、画に六法あり、
一に気韻生動と日ひ、
二に骨法用筆と日ひ、
三に応物象形と日ひ、
四に隨類賦彩と日ひ、
五に経裳位置と日ひ、
六に伝模移写と日ふ、古より画人の能くこれ兼ねるはマルなり。」
「それ物を象るには必ず形似にあり、形似にありては須く其の骨気を全うすべし。
骨気と形似とは皆立意に本づき、而して用筆に帰す。
放に画を工にする者は、多くは書を善くす。」
「歴代名画記」張彦遠一画
骨法、象形、形似とはものの骨格を見抜くことをいい
隨類賦彩とは説明を加えて具体性に近づけること。

これらをダンスに生かすべき
というのも日本の古典は抽象的な記号のく見合わせから始まり
そこから写実的表現に向かう点でダンスの成り立ちに似ている